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化粧水はつける?つけない?知らないと損する化粧水のチカラ

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皆さんは朝やお風呂上りなど、洗顔した後しっかり化粧水、つけていますか?
毎日の生活の中でも欠かせないのがスキンケア!
最近では、化粧水は必要ないという新しいスキンケアの方法も出てきました。化粧水は肌のスキンケアの基本中の基本。
本当に使わなくて大丈夫なの?と思ってしまいますよね。
今回は化粧水はなぜ必要か、使わないと起こる肌トラブルなど知らないと損する化粧水の力を調査します!

化粧水はつける?つけない?

ポーラが行った調査によると、スキンケアを毎日する人は95%、そのうち化粧水を使用する人は洗顔料を使う人と同じ90%以上という結果になったそうです。
やはりみなさん、スキンケアの基本中の基本は洗顔と化粧水だと考えているようですね。

一方、洗顔はしても洗顔料は使わない(水洗顔のみ)、または化粧水は使わずそのまま乳液のみという人も少数ですがいるようです。
化粧水を使わないという人の意見としては
・オールインワンを使っているから
・面倒だから
・乳液や美容液で十分だと思うから
という人や、中には
・海外では使っている人が少ないから
という意見もありました。海外でも普通に使っていたと思うのですが・・・国によるんでしょうね。

化粧水ってなに?化粧水の基礎知識

洗顔後すぐにつけるスキンケアで、お肌を保湿してキメを整える働きをしてくれる基礎化粧品のひとつです。
角質層のうるおいや、お肌をやわらかくしてくれるといった役割をしてくれます。
ローション、トナー、トニックなどと呼ばれることもあるようですが、使用方法はほとんど変わりありません。
一口に化粧水といっても用途と目的で種類があります。例えば普通の化粧水の他に、美白化粧水、植物性化粧水、ニキビ用化粧水、アルカリ性化粧水、しゅうれん化粧水(毛穴を引き締めるタイプの化粧水)、ふき取り化粧水など様々。
化粧水の種類はたくさんありますが肌質の種類で分けるとその数はさらに増えます。自身の肌質、使用目的に合った化粧水を選ぶといいですね。

今の世の中、化粧水はもう古い?

「化粧水は水分を与えず、肌の水分を閉じ込める効果しかない、それだけなら乳液で十分」
という化粧水を使わないスキンケアが最近流行っているようです。
確かに化粧水はうるおいを与えてくれますがその水分を肌に浸透させる力は弱いです。しかし化粧水は「水分を与える」だけのために使用するものではありません。
・化粧(下地)のノリが良くなる
・水分を与えることで肌の調子を整えてくれる
・乳液・美容液を塗りやすくなる
・肌のPHが安定する
といった肌への効果も期待できるのです。

化粧水を使わないと起こる肌トラブルとは?

化粧水の最大の特徴は「皮膚を保湿して、肌の状態を整えてくれる」ということ。
朝晩の洗顔は肌についた汚れを落としてくれますが、肌の保湿に欠かせないセラミドなども同時に洗い流してしまうのです。そのため、洗顔後に何もつけないでいると肌の表面にある角質層から水分がどんどん蒸発してしまいます。その状態が続く事で、肌が乾燥し、毛穴が開いたりキメが乱れるといった肌トラブルが起こってしまうんです。
それでは「化粧水を抜いて乳液だけでふたをする」というやり方はどうでしょうか?
もし敏感肌じゃない、肌の水分や表面が理想的なバランスを保っているという状態なら洗顔後は乳液だけでもいいと言えます。
しかし、しっかり水分と油分のバランスが整っていない状態だと肌トラブルにも繋がってしまいます。水分と油分のバランスを保つ事で乾燥知らずの美肌が完成するのです。

化粧水は大事だけどつけすぎは逆効果!

よく言われるのが
「化粧水はケチってはいけない」
ということ。もったいないからといって使用目安より少なすぎるとせっかくの成分がしっかり肌に浸透しなくなります。
かといってバシャバシャ使いすぎるのもNG!
化粧水は肌の表面、わずか0.22mmの角質層にしか浸透しないため、一定の量を超えると浸透せず肌の表面で蒸発します。その時、表面だけでなく内側にある水分も一緒に蒸発してしまうのです。
そのため毛穴の開きや乾燥肌の悪化などよくないことを引き起こしてしまいます。
使用目安は守って肌トラブル知らずの美肌を目指しましょうね♪

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