ディセンシア アヤナス

アヤナスコンセントレートシリーズに共通している点とは?

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アヤナスは“敏感肌でもキレイな肌は目指せる”というコンセプトで、オルビスとポーラが共同開発した敏感肌のエイジングケア化粧品です。
元より保湿や抗炎症・抗酸化、シミやくすみの防止というエイジングケア中心でしたが2016年にリニューアルしてからは“ストレスバリアケア”という新しい成分を追加しており、エイジングケアをしつつストレスケアもできるという現代女性の味方になっています。
リニューアルしてアヤナスから、アヤナスコンセントレートになりましたが、どのような効果が期待できるのか、化粧水・美容液・クリーム・アイクリームに共通している成分を紹介します。

共通点①ヒト型ナノセラミド

保湿成分として、肌の角層の水分と同じタイプのセラミドが採用されています。

セラミドとは、肌の表面の角質と角質の間を埋める水分のことで、セラミドが蒸発したり減少したりすると肌のバリア機能が不安定になります。さらに角質の水分も抜けて肌の表面がカサカサになっていき、その結果肌荒れやかゆみの原因になります。
セラミドを補うことで、肌のバリア機能は回復し角質肌の水分も維持されるので、肌の表面も潤って健康的な肌に戻っていきます。

セラミドにはいくつか種類がありますが、アヤナスに配合されているのはセラミドの中でも最も保水効果が高いことが立証されているセラミド2(人型セラミド)。肌の水分増加効果と水分の維持効果には定評があるセラミドです。
このセラミドをナノ化することで通常の4倍以上の浸透力を実現していることもあり、保湿力に優れています。

共通点②コウキエキス

コウキエキスには、抗酸化作用・抗炎症作用・抗糖化作用があります。
敏感肌は刺激を受けやすく、ずっと微弱の炎症が続いているような状態です。
それが原因で肌のコラーゲンが少しずつ破壊され、ハリや弾力を失っていき、透明感が落ちていき、老けてみえるようになります。
コウキエキスは、この敏感肌特有の炎症を抑えてコラーゲンの減少や肌の老化を防止する効果が期待できるため、共通成分として配合されています。

共通点③CVアルギネート

CVアルギネートはディセンシアのオリジナル成分です。
肌の線維芽細胞を刺激することでコラーゲンの産生を活性化して増やす作用があります。
コラーゲンがしっかりしていると肌のハリと弾力が保たれますが、年齢を重ねると線維芽細胞のコラーゲン産生力が落ちてコラーゲンが減少していくので、ハリや弾力は減っていきます。
しかし、線維芽細胞にCVアルギネートを与えることで、コラーゲンの産生力が1.7倍にアップし、ハリを取り戻してくれます。

共通点④ジンセンX

ジンセンXは、朝鮮人参エキスから効果が高い部分を抽出したオリジナル成分です。
血液の流れをスムーズにするとともに細くなった血管を拡張する働きがあり、この成分によって血行が促進され、冷えの解消になります。

共通点⑤パルマリン

心理的なストレスがかかることでも肌荒れや吹き出物ができてしまいます。
ストレスがかかると、人は末梢神経が収縮して肌の温度が下がることで正常な角層を生み出す顆粒層のタイトジャンクションの働きが鈍くなり、肌のバリア機能が低下してしまいます。
顆粒層とは肌の表面の角質層のすぐ下にある層で、ここで肌のターンオーバーがされます。
タイトジャンクションはこの顆粒層の細胞をつなぐ結合部のようなものですが、パルマリンはこのタイトジャンクションの働きを活性化、弱ったバリア機能を回復してくれます。

共通点⑥ビルベリー葉エキス

ベリー系の中で特に抗酸化作用にすぐれているビルベリーの葉から抽出したエキスです。
コラーゲンを産生する真皮内の線維芽細胞の質を高めたり増加させる働きがあるほか、リラックス成分として知られるGABA酵素を生み出すためストレスの緩和をすることができます。

これらのほかにもローズゼラニウムやラベンダーなど天然の香料を使うことで使いながらリラックスすることができるようになっています。
この共通した成分に加え、ローションや美容液などそれぞれの分野に特化した成分が配合されているものがコンセントレートシリーズなんですね。

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